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クリーン・リフレによるデルタ変異株不活化効果を確認

アクトが製造・販売中のクリーン・リフレは新型コロナウイルスのデルタ変異株に対しても高い不活化効果を示すことが確認*されました。次亜塩素酸水によりデルタ変異株を99.9%以上不活化可能であることを実証した報告は世界的にもこれまでありませんでした。

* この確認は弊社の電解無塩型次亜塩素酸水であるクリーン・リフレを用いてなされたものです。一般的に「次亜塩素酸水」として売られている製品の効果を確認したものではありませんので、ご注意ください。

帯広畜産大学との共同研究結果の要旨

  1. 残留塩素濃度*が45 ppmのクリーン・リフレとウイルス液を19:1で混合し20秒反応させた場合、pH 6.2のクリーン・リフレはデルタ株を99.795%不活化、また、pH 2.9のクリーン・リフレは99.989%以上不活化した。
  2. 残留塩素濃度が45 ppmのクリーン・リフレとウイルス液を49:1で混合し20秒反応させた場合、pH 6.2のクリーン・リフレはデルタ株を99.964%以上不活化、また、pH 2.9のクリーン・リフレは99.994%以上不活化した。

* 残留塩素とは「水中に残留している有効塩素」の意味です。この報告では実験直前の有効塩素濃度をさしますので、有効塩素濃度と同義となります。

CoVID-19(δ)不活化試験結果

帯広畜産大学から届いた検証試験結果報告書は下記アドレスからご覧ください。
次亜塩素酸水の新型コロナウイルス変異株(デルタ株)に対する抗ウイルス効果の検証結果報告書