プレスリリース

6月1日十勝毎日新聞記事

道産和牛の米国を中心とした輸出が始まる。

日本の厳しい厚生労働省の認定を道内で初めて受けた。

北海道は、誰もが認める日本の食糧基地である。

道東事業所十勝工場が北海道の酪農畜産に大いに貢献することを期待する。

あまり知られていないことだろうが、弊社もその一翼を担っている。

今回は弊社の‐30℃でも消毒液が凍らない車両消毒装置を2基採用された。最も重要な点は牛、豚が繋留所から工場に入る前にかけている水、これが弊社の電解無塩型次亜塩素酸水(クリーン・リフレ)である。

今回の認定では、重大な要素となったことだろう。

なぜなら、米国は薬品を使った消毒を行った牛肉は受け取らない。

電解無塩型次亜塩素酸水(クリーン・リフレ)は食品添加物であり、大量に使用しても自然環境に影響を及ぼさない安全な水である。

これからも日本の農業に貢献していく。