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和歌山県 養豚場から豚熱感染確認

2021年1月28日日本農業新聞にて 和歌山県かつらぎ町の養豚場から豚熱感染が確認されたとの記事が。
感染を確認後、飼育されていた約290頭もの豚が殺処分されてしまいました。
13年ぶりに飼養豚へのワクチン接種が始まってからは接種済みの豚からの感染が確認されたのは初めてです。
ワクチンを接種しているにも関わらず豚熱が発生してしまったのは和歌山が初めてではありません。群馬・山形・三重と続いて今回で4県目です。
アクトではクリーン・リフレを使った様々なウイルス・菌の試験をしています。
今回感染が確認された豚コレラ(豚熱)にも効果がある事を試験中で、近日中に発表する予定です。
また、そのクリーン・リフレを活用した車両消毒装置等、アクトのシステムがあれば衛生管理には問題なく、ウイルス侵入を防ぐことができます。
ワクチンを接種したからと言って慢心は禁物です。掲載されているように、ワクチンは万能薬ではありません。
ワクチンを接種した上での感染対策を徹底していく必要があります。